秋の剪定作業と柚子、甘夏の収穫、そして小旅行

*[長崎日記]秋の剪定作業と柚子・甘夏の収穫、そして小旅行 「晩秋のウィーン22日間の旅」は、2月上旬から 「その4 ブダペストへ」以降を続ける予定。なんとか、3月中には終えたいが........。 3週間ほどのヨーロッパ旅行から10月25日に長崎の家に戻ると…

秋のウィーン・ブダペスト22日間の旅 その3 「4年ぶりのウィーンは?」

*[海外旅行] 秋のウィーン・ブダペスト22日間の旅 その3 「4年ぶりのウィーンは?」 「その3」からは、日にちを追って、ウィーンでの街歩きや音楽鑑賞、食事、ショッピングなどを細かく書いていきたいと思う。そのような内容に興味を持たれる方は少ないと…

秋のウィーン・ブダペスト22日間の旅 その2 「長崎から成田経由でウィーンへ」

*[海外旅行] 秋のウィーン・ブダペスト22日間の旅 その2 「長崎から成田経由でウィーンへ」 ○長崎から成田空港へ 出発当日の10月4日は、荷物はキャスター付きバッグが10キロ弱、機内持ち込みのパソコンや書類などを入れたリュックが7キロ弱と身軽だったが…

秋のウィーン・ブダペスト22日間の旅 その1             「音楽会・フライト・ホテル等の予約」

秋のウィーン・ブダペスト22日間の旅 その1 「音楽会・フライト・ホテル等の予約」 オーストリア航空のボーイング777-200ER キャンセル料と円安に留意して事前手配を開始 連載レポート第1回目の今回は、標題の通り、円安による諸物価の値上がりぶりと、そ…

4年ぶりの「秋のヨーロッパ旅行」

*[長崎日記]4年ぶりの「秋のヨーロッパ旅行」 コスモス越しの港の眺め 2008年以降、東京から長崎への転居で忙しかった2012年を除き、コロナ禍に見舞われる2019年まで、毎年、秋にヨーロッパ旅行に出かけていたが、今年は4年ぶりに10月4日(水)から10月25…

台風の襲来もなく、甘夏や柚子などの果樹が大きく実る

*[長崎日記]台風の襲来もなく、甘夏などの果樹が大きく実る 長崎近海で穫れた伊勢エビ 毎年9月は長崎では台風の襲来に備えなければならないのだが、今年は長崎どころか九州をうかがう台風もなかった。昨年は、9月5日夜に最接近の台風11号と、9月19日未明…

精霊流しと台風の季節の到来

*[長崎日記]精霊流しと台風の季節の到来 爆竹を鳴らしながら進む精霊船 先月末に、「1.5トンの雨水タンクの水は使い切ってしまったので真水の出番となりそうだ」と書いたが、幸いなことにその日の夜に雨が降って、水道水を使わずに済んだ。なにしろ長崎は、…

夏の風物詩とヒマワリ・コスモスの開花状況

*[長崎日記]夏の風物詩とヒマワリ・コスモスの開花状況 庭から撮ったペーロンレース 7月29日と30日は“長崎の海と港に集い、経済・文化の振興発展を願う”「ながさきみなとまつり」が水辺の森公園で開催された。ステージイベントや飲食店などの出店が多数有り…

家庭菜園の収穫も一段落、雑草処理に追われる日々 

*[長崎日記]家庭菜園の収穫も一段落、雑草処理に追われる日々 落とし種から勝手に育ったロシアヒマワリ 海洋性気候のお陰で長崎は、福岡や佐賀の内陸部に比べ2~3度気温が低く、最高気温が35度を超える猛暑日もほとんどない。ただ、陽射しは内陸部より強い…

花であふれる庭と果樹野菜の収穫最盛期

*[長崎日記]花であふれる庭と果樹野菜の収穫最盛期 2メートルほどの高さに育った裏庭のタチアオイ わが家の庭が花であふれるのは毎年5月がピークだ。最も華やかなのは2メートル前後の高さに立ち上がった50本ほどのタチアオイ(立葵)の赤紫の花だ。裏庭が…

賑わうハーブガーデンと果樹豊作の予感

*[長崎日記]賑わうハーブガーデンと果樹豊作の予感 裏庭の小手毬。手前は、タチアオイ。 ここ2~3年、庭で蜂が飛び回るのを見る機会が減っていたが、今年はなぜか多く見かけるようになった。そのためか、果樹類の花芽や実のつきが例年より目立って良くなっ…

再生途上の庭で、枝垂れ桜や桃の開花

*[長崎日記]再生途上の庭で、枝垂れ桜や桃の開花 雨上がりの枝垂れ桃 2021年夏の大雨による擁壁の大修復工事で、裏庭の4メートルほどの高さに育っていた桜の木や花桃、ボケ、フタツバタゴ、ジュンベリーを伐採せざるを得ず、庭が寂しくなっていたが、昨年の…

3種の梅が咲きそろい、春の植え付けも始まる。

*[長崎日記]3種の梅が咲きそろい、春の植え付けも始まる。 鍋冠山展望台からの長崎港の眺め 例年、長崎では2月が1年で一番寒く、雪も1~2回降り積もるのだが、今年は、1月に2回の積雪があり、下旬に寒波が到来したためか、2月は比較的穏やかな冬とな…

*[長崎日記]新旧正月模様と寒波襲来の自家菜園

*[長崎日記]新旧正月模様と寒波襲来の自家菜園 ランタンフェスティバルのメイン・オブジェ「牛郎織女」 新年を迎える長崎は、目立ったイヴェントもなく静かなものだ。零時を回った頃に、汽笛が一斉に鳴らされるのが港町らしいイヴェントとも言えるが、外国航…

*[長崎日記]初雪とジャガイモ、甘夏などの収穫

*[長崎日記]初雪とジャガイモ、甘夏などの収穫 雪が積もった庭と樅の木 昨年8月の大雨で壊れた擁壁の改修工事の残土処理で誕生した150平米ほどの裏庭の“更地”に、昨年末から年始にかけて植木屋さんに甘夏みかん3本、アンズ1本、ジューンベリー1本、ブル…

庭の冬支度と過去の年末記事を振り返る

*[長崎日記]庭の冬支度と過去の年末記事を振り返る テラスに絡まるブーゲンビリヤ 今回は、庭の冬支度と現在も続く収獲の状況をレポートし、家を建てて10年が過ぎて、住まいの様々な器機にもケアが必要になってきた状況にもふれたい。 そして、毎年、年末が…

穏やかな季節を迎え、久しぶりの遠出。

*[長崎日記] 穏やかな季節を迎え、久しぶりの遠出。 コスモス越しの港の眺め 9月の2度に渡る台風被害の後片付けも一段落し、台風シーズンのピークも過ぎたので、10月は久しぶりにノンビリと過ごさせてもらった。 台風で倒れ、立て直した3本のオリーヴには…

*[長崎日記] 台風の被害と庭の修復、西九州新幹線の開通

*[長崎日記] 台風の被害と庭の修復、西九州新幹線の開通 3メートルの高さのオリーヴの樹が台風で吹き飛ばされた わが家の庭は、9月5日夜に最接近の台風11号と、9月19日未明に最接近の台風14号によって大きな被害にあった。 温暖化のせいか年々、台風の威…

*[長崎日記] “更地”の土中環境改善に取り組む

*[長崎日記] “更地”の土中環境改善に取り組む 新たに門前に植えたハイビスカス 今月は、8月2日と25日に芝刈り作業をおこなった。本来なら夏場は2週間おきにおこなうのだが、雨が続いたこともあって間が空いてしまった。 芝刈りは、電動で刃が回転するマキ…

*[長崎日記] 300本ほどのロシアヒマワリが開花したが.....

*[長崎日記] 300本ほどのロシアヒマワリが開花したが..... 庭から見た「ながさきみなとまつり」の花火(7月30日) 5月上旬に60メートルほどのフェンス沿いに種蒔きしたロシアヒマワリは、7月に入って300本近くが順次開花したが、一斉にとは行かなかったの…

*[長崎日記] ジャガイモや枇杷の収穫と植え替え

*[長崎日記] ジャガイモや枇杷の収穫と植え替え 収穫の済んだジャガイモの畝から飛び立つ鳶 5月から、収獲の季節が続いている。増産体制に入っていたジャガイモは50~60kgの大豊作だった。 キッチンの小窓から、収獲を終えたジャガイモの畝のあたりを覗いて…

*[長崎日記] 初夏の収獲と新たな畝作り

*[長崎日記] 初夏の収獲と新たな畝作り タチアオイ 背後には枇杷の木 5月の庭は花々で賑わっている。最も華やかなのは40本ほどの立葵(タチアオイ)の赤紫の花だ。移植した花の種から育った港側の1本の立葵も2メートル近くに伸び、道行く人に珍しがられて…

収獲の季節と異常気象への備え。

*[長崎日記] 収獲の季節と異常気象への備え。 新たに設けたハーブガーデンの賑わい 4月上旬に3日がかりで、今年初めて草刈り機で雑草を一斉に刈った。刈った雑草は通常ならその場に捨て置いて緑肥にするのだが、今年は石垣修復工事で新たに出来た裏庭の更地…

*[長崎日記] 桜が消えた春の庭、再生の道は遙か

*[長崎日記] 桜が消えた春の庭、再生の道は遙か 港側の庭で咲き誇るミモザ 例年なら3月のわが家の庭は、花で賑わい始めるのだが、昨夏の大雨による大修復工事で桜の木や花桃、ボケ、フタツバタゴ、ジュンベリーを伐採せざるを得なかったので、少々寂しいも…

“更地”に植えた木々も芽吹き、ジャガイモの植え付けも。

*[長崎日記]“更地”に植えた木々も芽吹き、ジャガイモの植え付けも。 40センチほどの高さの垂れ梅 2月は、長崎でも2~3年に一度ほど大雪に見舞われることがあり、昨年はわが家の庭にも21センチの積雪があった。今年は、17日の朝に初めてうっすらと雪化粧し…

庭の“更地”で畑作り、新たに芝桜の花壇も

*[長崎日記]庭の“更地”で畑作り、新たに芝桜の花壇も ほころび始めた白梅 長崎市と佐世保市にも1月21日から2月13日まで新型コロナ「まん延防止等重点措置」が適用され、1月26日からは対象が長崎県内全域に広げられた。一日の感染者数も連日過去最多が更新さ…

*[長崎日記]更地に果樹や花などを植え、新たな庭作り

*[長崎日記]更地に果樹や花などを植え、新たな庭作り シクラメン、ベゴニア、プリムラ、ビオラなどの花苗 8月の大雨で壊れた擁壁の改修は11月末におおむね終わっていたが、残っていたコンクリート擁壁の上などに18メートルほどの長さのフェンスを立てる作業…

大雨で壊れた擁壁の改修が完了。庭は冬支度へ。

*[長崎日記]大雨で壊れた擁壁の改修が完了。庭は冬支度へ。 庭から眺める 東シナ海に沈む夕日。前景は女神大橋と伊王島。 裏庭の壊れた石垣を幅14メートル、高さ3メートルにわたり撤去し、新たにコンクリートブロックを積み上げる工事が11月末でほぼ終わり…

快晴が続き、石垣の改修工事も順調。

*[長崎日記]快晴が続き、石垣の改修工事も順調。 港側の庭で咲き乱れるコスモス 10月初めまで真夏日が続いていた長崎も10日頃からいきなり寒く感じられるような日々となり、扇風機類を倉庫にしまうと同時にオイル・ヒーターなどを引き出してきた。同時に、暑…

大雨による石垣損壊の改修工事を開始

*[長崎日記]大雨による石垣損壊の改修工事を開始 小型油圧ショベルを使った準備作業 前回報告したように、8月11日から16日まで続いた長崎の記録的な大雨で、裏庭のフェンス際の地面が50cm以上陥没し、わが家の石垣が、隣家にせり出しご迷惑をかける事態とな…